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【警告】エホバの証人の特徴5選!キリスト教から見て何がやばいのか

【警告】エホバの証人の特徴5選!キリスト教から見て何がやばいのか

ジーザス、エブリワン!キートンです。

エホバの証人って、よくやばい宗教とかって言われるけど何がそんなにやばいの?

どんな特徴があるの?キリスト教とは違うの?

こういった疑問にお答えします。

 

“エホバの証人”という名前を、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そうです、突然家にやって来て、

大切なお知らせをお伝えに来ました!!

と勧誘をしてくることでおなじみの彼らです。

 

元エホバの証人だった人の体験談が書かれた本が出版されたりしているので、

何となくエホバの証人=やばい宗教というイメージをお持ちの方も多いでしょう。

 

しかし、実際エホバの証人がどういう宗教なのかを知らない方も多いのでは??

しばしば、キリスト教とも混同されることがありますが、実際のところどうなんでしょうか?

 

そこでこの記事では、クリスチャンの僕が、

  • エホバの証人とは?
  • エホバの証人の特徴
  • キリスト教との違い

などについてご紹介したいと思います!

エホバの証人とは?

エホバの証人とは?

エホバの証人(JW)とは、キリスト教系の新興宗教のことで、団体の正式名は”ものみの塔聖書冊子協会”といいます。

1870年代にチャールズ・テイズ・ラッセルによって設立されました。

当初は、”国際聖書研究者協会”という名前だったんだにゃ~。

 

その信者数は世界で約800万人にものぼり、およそ240の国や地域で活動しています。

ただし、キリスト教にとって重要な“三位一体”などを否定し、独自の教えを持っていることから、

といったキリスト教の主な宗派からは異端扱いされています。

 

キリスト教の主な宗派に関しては、【解説】キリスト教にはどんな宗派がある?3つの主な宗派をまとめてみたをどうぞ

【警告】”エホバの証人”の特徴5選!キリスト教から見て何がやばいのか

では、エホバの証人の主な特徴を5つご紹介していきましょう!

  • 特徴①輸血など禁止事項が多い
  • 特徴②三位一体を信じない
  • 特徴③”新世界訳聖書”を使用している
  • 特徴④熱心過ぎる伝道活動
  • 特徴⑤予言が外れまくっている

特徴①輸血など禁止事項が多い

特徴①輸血など禁止事項が多い

エホバの証人といえば、輸血を拒否することで知られています。

実際、過去には輸血拒否によって裁判や事件を起こしたりもしていますね。

 

この教えは、”血を食べてはならない”と書かれている旧約聖書の以下のような箇所を根拠としています。

「4しかし肉を、その命である血のままで、食べてはならない。」

(創世記9章4節)

「イスラエルの家の者、またはあなたがたのうちに宿る寄留者のだれでも、血を食べるならば、わたしはその血を食べる人に敵して、わたしの顔を向け、これをその民のうちから断つであろう。」

(レビ記17章10節)

「ただ、偶像に供えて汚れた物と、不品行と、絞め殺したものと、血とを、避けるようにと、彼らに書き送ることにしたい。」

(使徒言行録15章20節)

ここから彼らは、輸血という形でも血を摂取してはならないと解釈しているのです。

 

輸血を拒否するということは、自分が血が必要なときに命を落とす危険性もあるということ。

実際、輸血を拒否したことで亡くなられたエホバの証人の方は少なくありません。

 

ただし、キリスト教から見れば輸血拒否は聖書的な教えではありません。

先ほどご紹介した聖書の箇所だけで、輸血を禁止していると解釈することはできないんですね。

 

ちなみに、他にもエホバの証人には厳しいルールがいくつかあり、

  • 異教由来のイベントなどは参加不可(クリスマス、誕生日も含む)
  • あらゆる格闘技は禁止
  • 信者以外の人との親しい交友関係禁止
  • 信者以外とは結婚できない
  • ポルノや自慰行為禁止
  • タバコ禁止

などなど、他にもまだまだあります。

このように、エホバの証人には、規則を厳格に守ろうとする律法主義的な面があるんですね。

キートン
キートン
息が詰まりそうですね。。!

 

しかも、エホバの証人の教理は過去に何度も変更されています。

規則を守るのも大変なのに、それが突然変更されたらたまったもんじゃありませんね!

 

キリスト教の主な教えについては、【完全版】キリスト教の主な教えを8つのジャンルでまとめてみたをどうぞ

特徴②三位一体を信じない

特徴②三位一体を信じない

キリスト教には、“三位一体”という重要な教えがあります。

これは、神様には、

  1. 父なる神(“創造主”)
  2. 子なる神(”イエス・キリスト”)
  3. 御霊なる神(”聖霊”)

という3つの位格(人間でいう人格)があるという教えのことです。

 

しかし、エホバの証人では三位一体を否定します。

なぜなら、彼らは父なる神の”エホバ”のみしか認めないからです。

 

エホバの証人の公式サイトでも、このように書かれています。

神とイエスに関する聖書の教えは非常に明快です。理解に苦しむということはありません。聖書の中に,「三位一体」という言葉や概念を見いだすことはできません。聖書はイエス・キリストが神の初子であるとはっきり述べています。(コロサイ 1:15)

出典:エホバの証人公式WEBサイトより

では、イエスと聖霊について、彼らはどう考えているかというと以下の通りです。

  • イエス➡神によって最初に創造された神の子。大天使ミカエルとイコール。
  • 聖霊 ➡人格を持たない神様の活動力。

つまり、エホバの証人では、イエスも聖霊も神とはみなされていないということですね。

 

ですから、キリスト教とは違い、エホバの証人ではイエスが崇拝されることはありません。

しかし、確かに聖書に三位一体という言葉自体は出てきませんが、その概念についてはっきり書かれています。

「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 20あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。」

(マタイによる福音書28章19、20節)

「主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。」

(コリント人への第二の手紙13章13節)

これは、エホバの証人がキリスト教から異端とされる大きな理由だにゃ~。

 

詳しくは、【解説】”三位一体”の意味とは?神様は1つで3つ!?【3分で分かる】をどうぞ

特徴③”新世界訳聖書”を使用する


キリスト教では聖書を使用しますが、

エホバの証人では彼らが独自に翻訳した『新世界訳聖書』というものが使用されます。

キートン
キートン
見た目は、普通の聖書と変わらないですね。。!

 

エホバの証人も初期の頃は聖書を使っていたのですが、1950年から『新世界訳聖書』の発行が開始され、

世界統一で使われるようになりました。

 

では、新世界訳聖書は、普通の聖書とどのような違いがあるのでしょうか。

簡単に言えば、新世界訳聖書はエホバの証人の教理に合うように都合よく改ざんされた聖書です。

 

例を挙げると、

  • 神の名が全て”エホバ”と訳されている
  • イエスが神だということを示す箇所を省いている
  • イエスを被造物だとする内容に改ざんしている
  • 神とイエスが別々の存在かのように訳している
  • 聖霊の人格性を否定する内容に改ざんしている
  • 地獄の教えを否定する内容に改ざんしている

などがあります。

☟例えば、新約聖書のテトス2:13を比較するとこんな感じです。

新世界訳:「そしてわたしたちは,幸福な希望と,偉大な神およびわたしたちの救い主キリスト・イエスの栄光ある顕現とを待っているのです。」

新改訳:「祝福に満ちた望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるイエス・キリストの、栄光ある現れを待ち望むように教えています。」

神様とイエスキリストが意図的に切り離されているにゃ~。

 

しかし、聖書は本来、勝手な付けたしや削り取りは厳禁であり、これはキリスト教からすればゆるされない行為です。

聖書にも、このように書いてありますからね。

「神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。 6その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。」

(箴言30章5、6節)

「この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。 19また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。」

(ヨハネの黙示録22章18、19節)

新世界訳聖書は、聖書に似せて作られたまがい物です。

 

無料配布されているので気軽に手に入ってしまいますが、皆さんはちゃんと正規の聖書を読みましょう!

聖書がどういう書物かについては、【最強の書物】キリスト教の”聖書”とは?未だに売れ続ける永遠のベストセラー!?をどうぞ

特徴④熱心過ぎる伝道活動

特徴④熱心な伝道活動

エホバの証人といえば、熱心過ぎる伝道活動で有名ですね。

最近よく聞く、”美人過ぎる○○”みたいな感じに言ってしまいましたが。

 

その方法は、

  • 街頭
  • 駅前
  • 戸別の家庭訪問

などが挙げられます。

皆さんも、1度は彼らの家庭訪問を経験したことがあるのでは??

 

僕も過去に彼らの訪問を何度も受けて、かなり苦労した記憶があります。

クリスチャンが宗教の訪問勧誘をされて思う3つのこと【撃退法も教えます】を参照)

 

確かに、キリスト教においても伝道というのは信徒のとても大切な使命です。

なぜなら、イエスがこのように語られたからです。

「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 20あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。」

(マタイによる福音書28章19、20節)

しかし、エホバの証人の伝道への熱心さは常軌を逸しており、

  • 特別開拓者➡毎月130時間を伝道活動にあてる。組織からお金は出るが、かなり少なめ。
  • 開拓者  ➡毎月70時間を伝道活動にあてる。
  • 補助開拓者➡毎月50時間を伝道活動にあてる。
  • 一般伝道者➡ノルマは無し。

というように、役割によっては伝道活動のノルマが課されています。

ノルマって、営業マンみたいだな。。!

また、毎週2回定期的な集会が行われており、その中で伝道のための実際的な訓練も実施されているようです。

 

彼らが伝道熱心なのにはいくつかの理由が考えられますが、その内の1つは、彼らの中に

伝道をしなければ救われないという思いがあるからです。

 

これも、エホバの証人の律法主義的な特徴が表れていますね。

しかし、これは間違った考え方です。

 

なぜなら、私たちが救われるのは人間の努力によってではなく、神様からの一方的な恵みによるからです。

「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。 9決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」

(エペソ人への手紙2章8、9節)

ですから、伝道を頑張れば救われるというものではありません!

 

伝道への熱心さは大切ですが、間違った動機で行うと、追い詰められてしまうだけです。

キリスト教は家庭訪問による勧誘は行わないので、誤解しないでくださいね!!

よくある誤解。。

特徴⑤予言が外れまくっている

特徴⑤予言が外れまくっている

エホバの証人は過去に、この世の終末に関する数々の予言を行っています。

例えば、

  • 1914年までに異邦人諸国家が滅亡し、ハルマゲドンが起こる
  • 1925年に死者の復活が生じる。
  • 1941年にドイツがハルマゲドンで滅びる
  • 1975年にキリストの千年統治が始まる。

などですね。

 

しかし、現在が2021年であることからも明らかですが、これらの予言はすべて外れました。

かつてのオウム真理教もそうでしたが、このようないい加減な予言を語るのはやばい宗教の特徴です。

 

しかも、予言が外れても、彼らは謝るどころか以下のような言い訳をしたりしています。

エホバの証人がイエスの二度目の到来を切望するあまり日付を示唆し,あとで間違いであることが分かったことが何度かあります。このため,ある人々はエホバの証人を偽預言者と呼んできました。しかし,これらの出来事のうち,証人たちがあえて『エホバの名において』予言したことは一度もありません。また,『これはエホバの言葉である』と言ったことも一度もありません。

出典:ものみの塔 オンライン・ライブラリー

キートン
キートン
うーん、これは苦しいですね。。!

エホバの証人として予言している時点で、アウトだと思うんですが。。

 

本来、本当に神様から与えられた預言ならば、それが外れることはあり得ません。

なぜなら、神様の言葉は必ず実現するからです。

 

つまり、彼らは神様からの言葉ではない、”偽預言”を語ってしまったということですね。

イエスは、偽預言者に関する警告を語っておられます。

「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。 16あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。 17そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。 18良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。」

(マタイによる福音書7章15~18節)

私たちは、正しい預言とそうでない預言をきちんと見分けないといけないのです!!

 

予言と預言の違いについては、【Q&A】予言と預言の3つの違いとは?クリスチャンがお答えします!をどうぞ

まとめ:エホバの証人は、キリスト教から見ておかしな教えが多い!

【警告】エホバの証人の特徴5選!キリスト教から見て何がやばいのか
  • 特徴①輸血など禁止事項が多い
  • 特徴②三位一体を信じない
  • 特徴③”新世界訳聖書”を使用している
  • 特徴④熱心な伝道活動
  • 特徴⑤予言が外れまくっている

エホバの証人は、キリスト教系の宗教と紹介されることが多く、一緒にくくられることがあります。

 

しかし、キリスト教から見てエホバの証人には明らかにおかしな教えが多いです。

本来のキリスト教の姿とは、かけ離れてしまっているのです。

 

しかも、今回ご紹介したのはほんの一部で、マインドコントロールがあったりと実際はもっと闇が深い組織ですね。

ですから、エホバの証人を信仰している方は、今すぐそこから抜け出しましょう!

 

そして、聖書に沿った正しい生き方をしていきましょう!

キートンでした。

特徴④熱心な伝道活動
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キートン
月間12万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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