キリスト教用語集

【解説】カトリック教会とは?12の特徴をわかりやすくご紹介します

ジーザス、エブリワン!キートンです。

キリスト教のカトリックってどんな宗派なの?

その特徴について詳しく教えて!

こういった疑問にお答えします。

 

今回は、キリスト教の3大宗派(カトリック、プロテスタント、正教会)の1つ、

“ローマ・カトリック教会”についてご紹介したいと思います。

 

カトリックという名前は聞いたことがあると思いますが、実際どんな宗派なのか得体が知れない方も多いでしょう。

イメージとしては、

結婚式?ステンドグラス?マリア様?神父?

あたりでしょうか?

 

まあ間違ってはいないですが、恐らくそういう断片的な情報しか持っていない人がほとんどでしょう。

そこで、今回はクリスチャンの僕が、

  • カトリック教会とは?
  • カトリック教会の歴史
  • カトリック教会の特徴

などについて解説していきたいと思います!

キートン
キートン
僕が所属しているプロテスタントとも比較していきましょう!

カトリック教会とは?

カトリック教会とは、全世界に12億人以上の信徒を持つ世界最大の宗教団体のことです。

カトリック信徒は、特にヨーロッパやアメリカ大陸に多いと言われています。

 

その中心がローマにあるため、

  • ローマ教会
  • ローマ・カトリック教会

なんて呼ばれたりもしますね。

ちなみに、カトリックというのはギリシア語で”全般的・普遍的“という意味があります。

名前に恥じない広がりっぷり。。!

 

後に登場するプロテスタントのことを”新教”、カトリックのことを“旧教”なんて呼んだりすることもあります。

カトリック教会の歴史

カトリック教会がいつ設立されたかは詳しくわかっていませんが、

1世紀頃に聖イグナティウスがカトリックという言葉を使い始めたのが起源だそうです。

 

これは特定の教会を指しての発言ではなく、各地の教会のことをまとめてそう呼んだのでした。

ただし、ローマ・カトリックと呼ばれるようになったのはルターによる宗教改革が行われて以降のことです。

 

これによって新しい宗派、”プロテスタント”が生まれてくるからですね。

ちなみに、日本にカトリックがやって来たのはフランシスコ・ザビエルが布教したのが最初だにゃ~。

カトリック教会の12の特徴

それでは、カトリックにはどんな特徴があるのかを見ていきましょう!

◎カトリック教会の特徴

  1. ”ミサ”が信仰生活の中心
  2. 教会がかなり豪華
  3. ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂が総本山
  4. 長い伝統がある
  5. 7つの秘跡(サクラメント)を重視する
  6. 聖人信仰、マリア信仰がある
  7. 男女関係に厳しい
  8. 教皇を頂点としたピラミッド型体制
  9. 修道院や修道会組織がある
  10. 神父がいる
  11. 十字を切る
  12. 信仰や善行などによって救われる

①”ミサ”が信仰生活の中心

カトリックでは、毎週“ミサ”が行われています。

ミサというのはプロテスタントでいう“聖餐式”のことですが、皆さんも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

ミサは”礼拝”のことを指すと思われがちですが、実際は聖餐式だけを指します。

そして、このミサはとても重要視されているのです。

 

どれくらい重要かというと、プロテスタントでは多くても月1回程度しかしませんが、カトリックではほぼ毎日行われます。

すごい頻度ね〜!

 

聖体の儀式では、ぶどう酒とパンを食するのが特徴ですがこれは、

をそれぞれ表しているんですね。

この儀式によって、キリストが私たちのために十字架で死なれたことを思い起こし、感謝します。

 

ちなみに、パンで使われるのはホスチアと呼ばれる酵母なしのウエハースです。

☟こんなやつ

 

詳しくは、【Q&A】”聖餐(せいさん)式”とは?パンとぶどう酒を食べる儀式!?をどうぞ

②教会がかなり豪華

質素なプロテスタント教会に比べると、カトリックの教会はかなり豪華です。

一般的な教会のイメージは、恐らくこのカトリック教会によるものでしょう。

 

例えば、

  • キリストの磔刑(十字架)像
  • 聖母マリア
  • ゴージャスなステンドグラス
  • 厳かな礼拝堂

などなど。

結婚式でもおなじみですね!

 

では、なんでカトリック教会がこんなに豪華なのかというと、

カトリックは教会を信仰のシンボルとして重視しているからです。

重要度が違うにゃ~。

 

優先順位でいえば、

  1. 神様
  2. 教会
  3. 聖書

という感じ。

救いは教会を通して得られるという教えがあるくらい、教会は重視されているのです。

 

どちらかというと聖書重視のプロテスタントに比べて、教会が豪華になるのは自然なことなんですね。

まあ、そのせいでプロテスタント教会は地味だとか言われるんですけどね。

 

。。。やかましいわ!!プロテスタントはあえて質素にしてるんだい!!

教会は中身が大事なんだい!!

③ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂が総本山

カトリック教会の総本山(中心)は、世界最小の国ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂にあります。

カトリック教会のトップ、ローマ教皇さんもこのバチカンにおられますね。

 

そのため、毎年世界中からたくさんのカトリック信者がここを訪れます。

実は僕は昔ここに行ったことがあるのですが、めちゃくちゃ豪勢で美しくまさに圧巻でした。

 

それと、ヴァチカン市国が世界最小の国というのは、行ってみるとよく分かります。

行く前までは、

小さいって言っても国だろー?なんだかんだで大きいんじゃないのー?

とか舐め腐っていた僕でしたが、

聖堂やら宮殿を通り抜けたら、そこで国が終わっていました。(マジで)

 

何しろ、東京ディズニーランドより小さいらしいですからね。

普通に1日で国中まわれちゃいますよ。もちろん、ファストパスとかなしで。

 

でも、国に入るときはちゃんと荷物検査とかありますからね。

世界は広いですなあ。。

④長い伝統がある

カトリックには、長い歴史と伝統があります。

何しろ、1世紀頃から始まっているのですから現在まで約2000年ほどの歴史があるわけです。

 

それは、貫禄のある教会やたくさんの儀式にも表れていますよね。

一般の方がカトリック教会に抱く堅苦しく古臭いイメージは、この伝統から来るものかもしれません。

 

とは言え、最近のカトリックは今までの儀式内容を変えたり過去の過ちを認めたりなど、

時代に合わせて変化していく柔軟性も持ち合わせてきているようです。

 

神父の独身制度がなくなるかもしれないというニュースも最近ありましたし。

キートン
キートン
これこそ、カトリックが長く続いている秘訣かもしれませんね!

⑤7つの秘跡(サクラメント)を重視する

これはカトリックに限りませんが、秘跡(サクラメント)という神様の恵みを目に見える形で表す儀式があります。

カトリックではこの秘跡を通して神様と出会い、救いを受けることができると考えられているんですね。

 

秘跡の数は宗派によっても異なりますが、カトリックは以下の7つです。

◎カトリックの7つの秘跡(サクラメント)

  1. 洗礼   ➡︎キリスト教入信の儀式。
  2. 堅信   ➡︎クリスチャンとしての意思を表明し、聖霊の恵みや力を受ける儀式。
  3. 聖体   ➡︎プロテスタントでいう聖餐(せいさん)。ミサでパンとぶどう酒を食する儀式。
  4. ゆるし  ➡︎洗礼以後に犯した罪のゆるしを与える儀式。かつては、“告解”と呼ばれていた。
  5. 病者の塗油➡︎病人の癒しのために聖なる油を塗って、お祈りをする儀式。
  6. 婚姻   ➡︎カトリックの信者同士が結婚する際に行われる儀式。
  7. 叙階   ➡︎聖職者を任命する儀式。

そして、この中でも最も重要と言われているのが、先ほどもご紹介した“聖体”ですね。

 

プロテスタントにもサクラメントはありますが、“洗礼式”と”聖餐式”のみで、カトリックほどは重視されていません。

⑥聖人信仰、マリア信仰がある

カトリックでは、イエスキリストだけでなくそのお母さんのマリアや聖人たちに対する信仰もあります。

特にマリアに関しては”聖母”と呼ばれ、かつてはイエスキリストと同じレベルで崇(あが)められていた時代もあったようです。

神聖化されてる。。

 

ちなみに、マリアを聖母と呼ぶのはカトリックだけで、他の宗派ではそれぞれ

  • 正教会    ➡生神女(しょうしんじょ)
  • プロテスタント➡イエスの母

などと呼ばれます。

 

一方で聖人というのは例えば、イエスの12弟子などの聖書の人物はもちろん、

マザー・テレサやジャンヌ・ダルクなどの偉人も含まれています。

 

ただし、マリアや聖人への信仰は聖書には書かれていないので、

聖書を重視するプロテスタントからは非難の声も多いです。(後述)

⑦男女関係に厳しい

カトリックには、男女に関する厳しいルールがたくさんあります。

例えば、

  • 女性聖職者禁止(聖職者は独身男性のみ)
  • 離婚禁止
  • 人工妊娠中絶禁止
  • 婚前交渉禁止
  • 同性愛は認めない

など。

 

結構ガッチガチですね。。

カトリックのお堅ーいイメージは、あながち間違っていないのかも。

 

中でも、中絶は自殺と並んで最も重い罪とされており、なんと殺人以上の罪なんだとか。

ちなみに、離婚して再婚するのは禁止ですが、配偶者が亡くなって再婚するのはオッケーだそうです。

線引きがよく分からないにゃ〜。

⑧教皇を頂点としたピラミッド型体制

プロテスタントは皆が平等が基本ですが、カトリックには聖職位階制度というものが存在します。

簡単に言えば地位による上下関係があるということで、具体的には以下のとおりです。

◎ローマ・カトリック教会の位階(偉い順)

  1. 教皇 ➡︎イエス・キリストの代理人と言われる、ローマ・カトリック教会のトップ
  2. 司教 ➡︎全世界で2500に分けられた教区を管理。司祭や長老以下の聖職者の叙階(聖職者の任命)を行える。
  3. 司祭 ➡︎教区内の教会を管理。いわゆる“神父”のことで、ミサや洗礼などを行える。
  4. 助祭 ➡︎司祭を援助。
  5. 副助祭➡︎助祭を補助。

他の役職はピンとこなくとも、ローマ教皇のことは皆さんもご存じなのではないでしょうか?

世界最小の国バチカン市国にいる、カトリックのトップのことです。

 

ちなみに、現在の教皇は266代目のフランシスコですね。

いや、266代ってどんだけ続いてんねん!!

って話ですよね。

こんなところからも、カトリック教会の長い歴史と伝統を感じます。

 

教皇というとイメージが湧きづらいかもしれませんが、簡単に言うと日本でいう天皇のような存在です。

では、なぜローマ教皇がこんなに偉いのかというと、

天国の鍵をイエスの弟子ペテロから受け継いだのが、このローマ教皇だと言われているからです。

 

聖書にもこんな記述があります。

「わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう。」

‭(‭マタイによる福音書‬ ‭16:19)‬ ‭

これはイエスがペテロに語られた言葉であり、つまり天国の鍵は、

イエスキリスト➡︎ペテロ➡︎ローマ教皇

という感じで受け継がれてきていると考えているのです。

 

プロテスタント教会がたくさんの宗派に分かれているのに対し、

カトリックという組織が1つにまとまっているのは、この聖職位階制度が大きな理由なんですね。

キートン
キートン
プロテスタントの宗派はたくさん分かれていますからね。。!

⑨修道院や修道会組織がある

プロテスタントには基本ありませんが、カトリックには修道院や修道会組織というものがあります。

皆さんは、修道士(ブラザー)や修道女(シスター)という言葉を聞いたことはないですか?

 

映画やドラマなどにもよく登場するので、皆さんもなじみがあるかもしれません。

☟映画『天使にラブソングを』

彼らは“俗世間から離れて神様に全てを捧げる生活を送る人たち”のことで、修道院に住み込みます。

ストイック。。

 

仏教でいうと、”出家僧”にあたりますね。

ちなみに、修道会は修道院が属する組織や団体のことを指します。

⑩神父がいる

皆さんにもなじみの深い、神父さんがいるのもカトリックの特徴。

結婚式で、

神父
神父
病めるときも、健やかなるときも。。

とかって唱えている、あの人ですね。

 

ただし、全ての宗派に神父がいるわけではなく、プロテスタントに神父はおらず代わりに牧師がいます。

キリスト教=神父みたいなイメージがあるので、間違えないように気をつけましょう。

 

ちなみに、聖職位階制度のところでも書いていますが、神父の正式な職名は“司祭”です。

詳しくは、“神父”とは?仕事内容やなり方まで詳しくご紹介!【3分で分かる】をどうぞ

⑪十字を切る

皆さんは、海外映画の登場人物やサッカー選手などが、手で十字を切っているシーンを見たことはありませんか?

これは、正教会やカトリック教会などで使われる信仰の表明動作です。

 

主に、礼拝堂に入る際やお祈りをする際に行われます。

カトリックの場合、十字を切る順番は、

  1. 左肩
  2. 右肩

です。

 

ちなみに、プロテスタント教会では一部の教会を除いてほぼ行われません。

十字、時々無性に切ってみたくなるときがあるんですけどね。。

 

だって、これぞクリスチャンって感じでかっこいいじゃないですか!(発想が安易)

⑫信仰や善行などによって救われる

プロテスタントはキリストへの信仰さえあれば救われると説きますが、

カトリックは信仰に加えて善行やサクラメントも救いの条件としています。

 

特に、サクラメントの”洗礼”の儀式は救われるためには必須です。

ただし、殉教(神様のために命を落とすこと)をした信徒については洗礼を受けていなくても救われると唱えます。

 

これを“血の洗礼”といいます。

ネーミングが怖い。。!

 

前述したように、プロテスタントでもサクラメントはありますが、基本的にそれらを救いの条件とはしません。

なぜなら、そうした行為よりも、イエスキリストへの信仰を重視するからですね。

 

ここら辺も、カトリックとプロテスタントの大きな違いの1つでしょう。

カトリックとプロテスタントの違いについては、【比較表あり】カトリックとプロテスタントの違いとは?12個まとめてみたをどうぞ

カトリック教会はたくさんある!?

カトリック教会といえば、一般的にはこのローマ・カトリック教会のことを指しますが、

実は、他にもカトリック教会を自称している教会はたくさんあります

 

例えば、

  • 復古カトリック教会
  • リベラル・カトリック教会
  • ポーランド・カトリック教会
  • フィリピン独立教会

などなど、他にも数多くあるのです。

ややこしいな。。!

 

とは言え、これらは全てローマ・カトリック教会の承認を得ておらず、独立カトリック教会”と言われて区別されます。

 

まあ単にカトリック教会という場合には、

ローマ・カトリック教会のことを指していることがほとんどですけどね!

カトリック教会はプロテスタント教会から批判されがち!?

カトリックは、後から生まれたプロテスタント教会からの批判を受けることもあります。

例えば、

  • 聖職位階制度という上下関係を作っていること
  • マリアや聖人の崇拝を行っていること
  • 伝統を重視していること

などです。

 

これらのことは、聖書には書かれていないですからね。

聖書を重んじるプロテスタントからすれば、あり得ないことです。

 

これに対して、カトリック側は、

カトリック側
カトリック側
マリアや聖人崇拝に関しては、崇拝ではなく崇敬しているだけだ!

と反論しているようですが、受け入れられてはいないようです。

 

んー、まあ確かにこれはちょっと苦しい気もしますね。。

まとめ:ローマ・カトリック教会は世界最大の宗派!

◎カトリック教会の特徴

  1. ”ミサ”が信仰生活の中心
  2. 教会がかなり豪華
  3. ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂が総本山
  4. 長い伝統がある
  5. 7つの秘跡(サクラメント)を重視する
  6. 聖人信仰、マリア信仰がある
  7. 男女関係に厳しい
  8. 教皇を頂点としたピラミッド型体制
  9. 修道院や修道会組織がある
  10. 神父がいる
  11. 十字を切る
  12. 信仰や善行などによって救われる

いかがでしたか?

かなりの文量になってしまいましたが、大まかな情報は網羅できたんじゃないかなと思います。

 

世界最大の信徒数を誇る宗派のことを、知っておいて損はありません!

気になった方は、実際にカトリック教会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

キートンでした。

【解説】キリスト教の主な宗派は?3つをわかりやすくまとめてみたキリスト教の主な宗派について知りたい方は必見!この記事では、キリスト教の主な宗派やその特徴などについて、信仰歴28年のクリスチャンが解説しています。実は、キリスト教には主に3つの宗派があるんです。この記事を読めば、キリスト教の主な宗派については丸わかりですよ。...

ABOUT ME
キートン
月間12万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

POSTED COMMENT

  1. bonobo より:

    色々勉強されていて凄いと思いました。ただ一点「カトリックの救いに関する考え方は、聖書的ではない」は言うべきではないです。こういう「聖書的」という言葉の使い方は良くないです。

    聖書には「救い」を「善行」と結び付ける箇所が沢山あるからです。プロテスタントはそれらを全て、これらエペソやガラテヤやローマの「信仰義認」の箇所に相対化させてしまいますが、そっちの方が「聖書的」だと主張するのはプロテスタントの主観でしかないです。

    またその箇所の「行い」は、善行ではなく「割礼」を指しているのが明らかだからです。エペソ2章の続きを読んでも、ガラテヤ書やローマ書を読んでも、かなり明らかに分かります(一節二節だけ都合よく抜き取る読み方でなければ)。因みに、信仰義認の文脈で使われる「行い」は、善行などを語る時の単語とは違います(εργονとπραχεις)。

    その辺はキートンさんももう少し勉強されてはいかがかな、と思います。博学で聡明な方だと思いますので。この辺は最近ではプロテスタントの中でも見直されつつありますよ。そういう情報がまだ伝わっていない日本の保守派プロテスタントの教会があるだけで。「聖書」を重んじると主張するプロテスタントとして、そのような見直しに真摯に向き合うと良いと思います。

    失礼しました。

    • キートン より:

      bonoboさん、コメントありがとうございます。

      なるほど、確かに記事を読み返してみて、僕のプロテスタント的な主観が強く前面に出過ぎているなと反省いたしました。該当の箇所は修正させていただきました。

      bonoboさんのおっしゃる通り、僕はまだまだ勉強中の身であり、さらに真摯に聖書やキリスト教に向き合う必要があると日々痛感しています。(そんな状態でブログ発信なんかするな!と言われたらそれまでですが。。)貴重なご指摘・ご教示をいただきありがとうございました。今後も当ブログをよろしくお願いいたします。

      • bonobo より:

        お返事ありがとうございます。そうやって学ぶ姿勢が素晴らしいと思います。

        僕もプロテスタントとしてカトリックに批判的な立場で、すごくプロテスタント主義でもあります。でもカトリックの神学者からも多くのことを学ばされて、イエス様ってこんなに凄いんだな、て新たな気付きを与えてくれました。

        そしてこのブログには全然知らなかったことや、何となく知っていたけど有耶無耶だったことも明確に書かれていて、とても勉強になりました。これからも発信をぜひ続けて下さい!

  2. ran より:

    「司教」が一つの国に1人か2人しかいない、という情報は誤りです。教区の長が司教と呼ばれますが、日本には教区が16ありますので、司教は日本国内に16人存在します。

    • キートン より:

      ranさん、コメントありがとうございます!

      失礼しました、司教の情報については修正・削除いたしました。

      ご指摘ありがとうございます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です