Q&A

“天国”とはどんな場所?本当にあるの?【クリスチャンが答える】

ジーザス、エブリワン!キートンです。

 

皆さんは、“天国”というものを信じていますか?

そう、パラダイスってやつです。

 

やっぱり人は死というものへの恐れがありますから、天国はあって欲しいと思いますよね?

でも、安心してください。

 

天国は、確かに存在します。

なぜそう言い切れるかというと、聖書に天国の存在について書かれているからです。

 

そこでこの記事では、

  • 天国とはどういう場所なのか
  • 聖書にはどう書かれているのか
  • どうすれば天国に行けるのか

 

などの疑問にお答えしたいと思います。

⬇地獄について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

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“天国”とは?

天国とは、神様が完全に支配しておられる国のことです。

よりキリスト教的に言うと、救いを受けて永遠の命を得ることのできる場所ですね。

 

聖書では他にも、“パラダイス”、”神の御国”、”第三の天”など様々な表現がされています。

自分の罪を悔い改めてキリストを信じる者は、天国と行けると聖書は教えています。

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天国の種類

一口に天国と言っても、キリスト教ではいくつかの意味を包括しています。

それらをご紹介していきましょう!

  1. パラダイス
  2. 千年王国
  3. 新天新地

①パラダイス

キリストを信じている者が、死後に行くところです。

クリスチャンは死ぬと、魂だけが神様がいるパラダイスへと引き上げられます。

 

聖書には、こう書かれています。

「それで、わたしたちは心強い。そして、むしろ肉体から離れて主と共に住むことが、願わしいと思っている。」

(コリント人への第二の手紙5章8節)

死後に肉体から離れて魂だけが天に昇るという意味では、皆さんがイメージしている天国と近いかもしれませんね!

 

ちなみに、使徒パウロは神様にこのパラダイスを見せていただいた体験をしたと語っています。

臨死体験のようなものでしょうか。

「わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。この人は十四年前に第三の天にまで引き上げられた-それが、からだのままであったか、わたしは知らない。からだを離れてであったか、それも知らない。神がご存じである。

(中略)

パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表わせない、人間が語ってはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。」

(コリント人への第二の手紙12章2~4節)

ここでパウロは、パラダイスのことを”第三の天”という言葉で表現していますね。

 

ただし、キリスト教においてパラダイスは死者が行く仮の天国。

まだ、完成形ではないのです。

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②千年王国

キリスト教では、2000年以上前に地上に来られたイエスキリストが再び来られる“キリストの再臨”という考え方があります。

ただし、このときがいつ来るかは分かりません。

 

イエスキリストもこう語られています。

「天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。その日、その時は、だれも知らない。天にいる御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。」

(マルコによる福音書13章31、32節)

キリストが再臨される際、地上の未信者たちは滅ぼされてキリスト者のみが生き残ると言われています。

そして、既にパラダイスに行った人たちも地上に復活します。

 

その後、人間ではなく、イエスキリストが全世界を治めるようになるのですが、これこそが千年王国です。

なぜ千年王国というかというと、イエスキリストによる支配は千年に及ぶからです。

 

聖書のヨハネの黙示録には、千年王国についての記述があります。

また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。」

(ヨハネの黙示録20章4節)

ちなみに、悪の親玉であるサタンはこの千年の間、天使によって”底知れぬ所”に投げ込まれ、封印されることになります。

「またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。」

(ヨハネの黙示録20章1~3節)

はい、今、

でも、支配が千年ってことは、その支配が終わったらまた何か起こるんじゃないの??

サタンの封印も解けちゃうし。。

と思った方は鋭い!

 

そう、千年王国によって世界には平和が訪れるのですが、それは永遠ではなくまだ天国は完成ではありません。

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③新天新地

さて、キリストによる千年の統治が終わると、サタンの封印が解かれ、再び人間を惑わし始めます。

しかし、神様はサタンを天からの火によって焼き尽くしてしまうのです。

「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。」

(ヨハネの黙示録20章7~10節)

こうして、サタンは地獄へと投げ込まれてしまうんですね。

 

そして、その後、かの有名な“最後の審判”が行われます。

つまり、人間たちが天国に行くか地獄に落ちるかの最終判断がここで下されるわけです。

 

ちなみに、ここで裁かれるのはキリストの未信者のみで、彼らは既に死んだ者も復活して裁かれることになります。

「また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。」

(ヨハネの黙示録20章11、12節)

そして、この裁きで選ばれた人とクリスチャンたちが行くことができる場所こそ、天国の完成形“新天新地”です。

新天新地というのは、古い世界が一新され、神様によって造られた新しい天と地のこと。

 

新天新地に終わりはなく、神様による支配が永遠に続きます。

キートン
キートン
これにて、ようやく天国の完成ですね!

 

ここまでをまとめると、

  1. キリストを信じる者が死ぬと、一旦”パラダイス”へ
  2. やがてイエスキリストが地上に再臨され、パラダイスにいた人は地上へ
  3. 地上にイエスキリストによる”千年王国”が築かれる
  4. 千年後、最後の審判が行われ、最終的に選ばれた人たちは”新天新地”へ

この順番に関しては諸説ありますが、おおよそこんなイメージですね!

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“天国”について書かれている聖書のシーン

それでは、聖書に書かれている”天国”の具体的な箇所を見てみましょう。

洗礼者ヨハネの発言

「そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教を宣べて言った、「悔い改めよ、天国は近づいた」

(マタイによる福音書3章1、2節)

これは、洗礼者ヨハネによるセリフです。

洗礼者ヨハネはイエスキリストより前に多くの人々に神の教えを語り、洗礼を授けていた人物でした。

 

このセリフは洗礼者ヨハネが語っていた教えの一部ですね!

そして、この後に神の子であるイエスキリストが洗礼者ヨハネのもとに現れ、洗礼を授けて欲しいと頼みます。

 

最初は恐縮する洗礼者ヨハネでしたが、最終的にイエスキリストに洗礼を授けるのでした。

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強盗がイエス・キリストを受け入れるシーン

「イエスは言われた、「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」。」

(ルカによる福音書23章43節)

これは、イエス・キリストが十字架にかけられて処刑される場面です。

この時、イエス様の横には、同じく十字架にかけられている2人の強盗がいました。

 

1人の強盗は、イエス様を馬鹿にしましたが、もう1人の強盗は自分の罪を悔い改め、こう言いました。

強盗
強盗
イエス様、どうかあなたが神の国に入る時には、わたしを思い出してください。

‬ ‭

すると、イエス様はその強盗に語られました。

イエス・キリスト
イエス・キリスト
あなたは今日、わたしと一緒にパラダイスにいるでしょう‬ 。‭

ここで、イエス・キリストは、パラダイス、つまり天国の存在をはっきり宣言されていますね。

天国の存在を証明する、これ以上ない根拠です。

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イエス・キリストが、処刑前に弟子たちに語られるシーン

こちらは、イエス・キリストが弟子たちに天国について語られたシーンです。

イエス様の十字架刑が近づき、不安になる弟子たちを励ますために、イエス様はこのように語られました。

あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。

(ヨハネによる福音書‬ ‭14:1-2)‬ ‭

ここで語られている、“父の家”“場所”というのは、明らかに天国のことを指しています。

イエス様は、天国であなたたちを待っているよ、と言ってくださっているんですね

天国行きたい。。
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お金持ちが天国に入るのは、ラクダが針の穴を通るより難しい!

こちらも、イエス様が弟子たちに語られた場面です。

イエス様は、天国についてたとえを用いてこう言われました。

「また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい。」

(マタイによる福音書19章24節)

ふむふむ、なるほど、ラクダが針の穴を通るほうがやさしいのかーーー。。。

って、それ不可能やないかい!!

 

というツッコミを思わずしてしまいそうになりますが、それくらいお金持ちが天国に入るのは難しいということが語られている箇所です。

このように、基本的にはイエス様はお金持ちに対して否定的なんですね。

 

なんともインパクトのある表現です!

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天国に行けるのは、子供のような人!?

「よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」

(ルカによる福音書18章17節 )

これは、子どもたちが連れてこられた時に、イエス様が語られた御言葉です。

つまり、子供のように素直に神の国を受け入れられる人でなくては、天国に行けないということ。

 

頭のかたい頑(かたく)なな人には、天国は開かれていないということですね。

私たちの本国は天にある!?

先ほども言いましたが、偉大な伝道者パウロは、かつて神様に天国を見せていただいた経験があります。

それは、試練にぶち当たり落ち込んでいたパウロを励ますために、神様がされたことでした。

 

パウロは後に、フィリピの信徒へ向けて、こんな手紙を書いています。

「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

(フィリピの信徒への手紙‬ ‭3:20)

これは、天国を実際に目にしたパウロが語るからこそ説得力がありますよね

とても、ホッとさせてくれる箇所です。

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“天国”とはどんな場所?

さて、ここまで見てくるとやはり気になるのは、

天国って具体的にどんな場所なの??

ってことですよね。

 

しかし、皆さんの期待を裏切るようですが、実は、天国の具体的描写が書かれている聖書箇所はほとんどありません。

でも、がっかりしないでください!

 

新約聖書の“ヨハネの黙示録”には、天国がどういう場所なのかについてこう書かれています。

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。 2また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 3また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、 4人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

‭‭(ヨハネの黙示録‬ ‭21:1-4‬ ‭)

 

また、その後にはこうも書かれています。

「夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。」

‭‭(ヨハネの黙示録‬ ‭22:5‬)

 

では、これらの箇所から天国がどういう場所なのかをまとめて見ましょう

※ここでいう天国は、”新天新地”のことです。

天国は”死”がない場所

人が最も恐れるものといえば、やはり“死”ですよね。

この世界に生きている以上、私たち人間は死から逃れることはできません。

 

なぜなら、アダムとエバが禁断の果実を食べて、エデンの園を追い出されてしまったからです

その実を食べると死ぬ、と神様から言われていたにも関わらずです。

 

しかし、天国には”死”というものが存在しません。

これは、アダムとエバが罪を犯す前の世界に戻った、という表現もできるかもしれませんね。

 

聖書にはこう書かれています。

「罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。」

(ローマ人への手紙6章23節)

天国では、死の恐怖に怯(おび)える必要はないのです!

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天国は”負の感情”がない場所

この地上で生きていると、たくさんの負の感情が襲ってきます。

また、周りの人やTVのニュースからも、たくさんの負の感情が流れ込んできますよね。

 

負の感情というのは、例えば、

  • 悲しみ
  • 怒り
  • 苦しみ
  • 嫉妬
  • 憎しみ

 

などです。

 

しかし、天国には、このような負の感情は一切ありません。

天国にあるのは、

  • 喜び
  • 感謝
  • 楽しみ
  • 幸せ

 

と言ったプラスの感情だけです。

 

ですから、天国ではいつだってハッピーな気持ちでいられるのです!

んーー、これぞパラダイス!

天国は”神様がずっとそばにいてくださる”場所

これが、天国の最も素晴らしいところであり、最も重要なことです。

天国にいれば、神様がずっと私たちのそばにいてくださいます。

 

しかも、それだけではありません。

神様は、私たちの目の涙を拭い取ってくださるのです。

 

い、一体どんなVIP待遇ですか!!(落ち着け)

もちろん、この地上においても神様はいつも私たちのそばにいてくださっています。

 

しかし、その神様のもとに行くことができるというのは、どれだけの幸せでしょうか。

その御姿を早く見てみたいですなあ。。

天国は”夜”がない場所

この地上に生きていると、必ず“夜”がやってきます。

そして、その時に、周りは暗闇に包まれ、人はそれに恐怖を覚えます。

 

人は、暗闇を本能的に怖がるからです。

しかし、天国には、夜がありません。

 

かといって、太陽もありません。

なぜなら、光である神様がおられるからです。

 

私たちは、天国ではもう暗闇に怯(おび)える必要はないんですね。

天国はまぶしそうだにゃ〜。

どうすれば、”天国”に行けるの!?

では、これだけ素晴らしい天国という場所に行くにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは非常にシンプルです。

 

“自分の罪を悔い改めて、イエス・キリストが救い主であることを受け入れること”です。

そうすれば、あなたは天国に行くことができます。

 

使徒パウロは、聖書の中でこう語っています。

「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」

(使徒言行録‬ ‭16:31‬ ‭)

そう、キリストを信じれば救われる、それこそがキリスト教の根幹の教えなのです。

もちろん、良い行いをすること、洗礼を受けることなども大切なことです。

 

しかし、それは本質ではありません。

最も大切なことは、イエス・キリストを信じ、あなたの心に受け入れることなのです。

本当にシンプルだ。。!

実際、先ほど登場した強盗は、イエス様と共に天国に行きました。

 

彼は良い行いどころか、むしろ悪いことをしてきたし、洗礼を受けたわけでもありません。

しかし、彼は自分の罪を悔い改め、目の前の救い主のことを受け入れたのです。

 

彼がしたのは、それだけです。

もしあなたが天国に行きたいのなら、イエス・キリストを心にお迎えしましょう!

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まとめ:天国は確実に存在する!

描写は少ないですが、天国は素晴らしい場所だということが分かりましたね。

最後にもう一度言いますが、天国は、確実にあります。

 

まずは、それを信じることから始めましょう。

さあ、皆でゴートゥーヘブン!!(ノリが軽い)

 

ではまた!

"地獄"とはどんな場所?本当にあるの?【クリスチャンが答える】ジーザス、エブリワン!キートンです。 以前、天国に関する記事を書きましたが、今回は"地獄"に関する記事を書きたいと思います...

 


ABOUT ME
キートン
月間4万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

POSTED COMMENT

  1. みな より:

    先日、父がなくなりました。父も私もクリスチャンなので、死後はイエス様のもとに行く確信があります。しかし、別れの寂しさがあまりにも強くて、天国について、もう一度たしかめようと思いました。このブログに出会って、少し平安になりました。ありがとうございます。

    • キートン より:

      みなさん、コメントありがとうございます!

      そうでしたか、それはお辛いですね。。

      でも、きっとお父様は今頃イエス様のもとで平安と愛に満ちた素晴らしい時間を過ごされていると思います。何も不安に思う必要はありませんよ!

      この記事にみなさんが来られたのも、神様のお導きなのですから。

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