面白雑学まとめ

【羊の性格・性質】”羊”がいかに無力な動物か全力で教えます【人間は羊です】

ジーザス、エブリワン!キートンです。

 

聖書の中では、しばしば“羊”という単語が出てきます。

神様にささげるいけにえとしてもよく登場しますね。

 

しかし、皆さんは羊がどれほどか弱く無力な動物か知っていますか?

先に言っておきます。

 

羊は皆さんが想像している以上に何もできない動物です。(羊好きな方すみません)

まあ、そこが可愛いかったりするんですけどね。

 

というわけでこの記事では、羊がどれくらい無力な動物なのかをこれでもかというくらいご紹介していきたいと思います!

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【羊の性格・性質】”羊”がいかに無力な動物か全力で教えます【人間は羊です】

羊の弱さを表す特徴は以下の通りです。

◎羊の弱さを表す特徴

  • 臆病
  • 身を守るために群れる
  • 倒れると自力で起き上がれない
  • 狼などに襲われたら終わり
  • 群れからはぐれたら戻って来れない
  • 自分で食べ物や飲み水も見つけられない

1つずつ見ていきましょう。

臆病

羊は、警戒心が強く臆病な動物として有名です。

どれくらい臆病かというと、何か危険を察知したらすぐにパニックになって逃げ出してしまうほど。

 

少しの物音にビビり、散り散りになるのです。

ですから、群れの中の羊が1匹でもパニックになると、他の羊たちも連鎖的にパニックになってしまいます。

ちょっと可愛い。。

だから、羊をお世話するのは大変なのです。

身を守るために群れる

羊といえば、いつも群れでいるイメージがありませんか?

そう、実は、羊は身を守るために群れで行動する習性があるのです。

 

なぜだと思いますか?

これは決して、捕食者である狼などに立ち向かうためではありません。

 

実は、仲間が犠牲になることで、自分が食べられる確率を下げるためなのです。

狼は1度に何匹も羊を食べられませんから、100匹の羊がいたら自分が食べられる可能性はかなり下がりますよね?

残酷な世界だ。。!

 

抵抗する力もなく、ただ群れることでしか生き残れない。

それが羊という生き物なのてす。

 

実際、羊は群れから離されてしまうと強いストレスを感じてしまうんだとか。

倒れると自力で起き上がれない

羊は、1度転んで倒れてしまうと自力では起き上がることができません。

なぜなら、足が細いのに対して体が重た過ぎるから。

 

そして、もし人間が起き上がらせてあげなければ、喉にガスがたまり窒息してしまうんだそうです。

ああ、か弱過ぎて泣きそうになってきた。。

狼などに襲われたら終わり

羊の天敵といえば、やはり狼。

羊はこの狼に襲われたら、ひとたまりもありません。

 

抵抗することも立ち向かうこともできずに食べられていきます。

なぜなら、狼に対抗するだけの武器を羊は持っていないからです。

 

鋭い牙や爪もなければ、強い毒や素早い足もない。

できるのは、群れで逃げるか仲間が食べられるのを見るだけです。

 

だからこそ、羊飼いは羊たちを天敵から守ってあげなければいけません。

群れからはぐれたら戻って来れない

羊は群れる動物だというお話をしましたが、彼らは1度群れからはぐれたらもう自力で戻っては来れません。

なぜなら、羊は極度の方向音痴だからです。

いや、デパートで迷子になる子供か。。!

 

“迷える子羊”なんて表現がありますが、まさにその状態ですね。

そして、群れに戻れないと羊はそのまま死んでいってしまうのです。

 

聖書には、見失った羊のたとえ話が出てきます。

「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。」

(‭‭ルカによる福音書‬ ‭15:4‬)

 

これはイエス・キリストが語られたたとえで、群れからはぐれてしまった1匹の羊が出てきます。

この羊を羊飼いは必死に探し回ります。

 

それくらい、羊にとって群れを離れるというのは危険なことなんです。

だからこそ、羊飼いが付きっきりでお世話をする必要があるんですね。

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自分で食べ物や飲み水も見つけられない

これに関しては、

さすがに嘘だろ!?

と思ってしまいますが、本当です。

 

羊は、食べ物や飲み水すら自分で見つけることはできません。

だから、羊飼いが餌や水を与えてあげる必要があります。

 

放っておくと、死んでしまうんですね。

赤ん坊みたいね〜!

聖書は人間を羊にたとえている!?

ここまで見てきて、

うわー、羊って本当に1匹では何にもできない動物じゃん!

情けないなあ!

なんて思ったかもしれません。

 

しかし、残念なお知らせがあります。

聖書を見てみると、羊というのは人間のことをたとえているのです。

 

例えば、旧約聖書のイザヤ書にはこうあります。

「われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。」

(イザヤ書53章6節)

 

つまり、私たち人間はこの羊並みに無力でか弱い存在だということです!

いやいや、さすがにここまで弱くはないでしょ。。?

と思いますか?

本当にそうでしょうか?

 

臆病で、か弱くて、すぐに道に迷って、倒れたら中々起き上がれず、1人では生きていけない。

これって、人間も同じじゃないですか?

 

私たちは自分のことを立派な存在だと思うかもしれませんが、神様から見たら人間はあまりにも無力でちっぽけです。

神様の助けなしでは何もできない。

 

それが人間ではないでしょうか。

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えー、じゃあ人間はこんな弱いまま生きていかないといけないの!?

と不安になったあなた!

 

安心してください。

私たち人間には、最強の羊飼いが付いています。

 

その羊飼いこそ、イエスキリストです!

聖書にはこう書かれています。

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。 2主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 3主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

(詩編‬ ‭23:1-3‬)

 

これは、イスラエルの英雄ダビデが書いたと言われる大変有名な詩の1つです。

羊飼いであるイエス様が、私たちに必要なものを与えて、休ませ、導いてくださると書かれています。

 

また、聖書にはこうも書いてあります。

「わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。 」

‭‭(ヨハネによる福音書‬ ‭10:11‬)

 

羊飼いというのは、ある意味命がけの仕事です。

狼などが襲ってきたら自分の身をていして、羊を守らなくてはいけない。

 

それは、イエス様も同じでした。

イエス様は、私たちを罪から救うために十字架にかかって死んでくださったのです。

 

このように、私たちがいくら弱くとも、命をかけて守ってくださる羊飼いイエス様がおられるので、恐れる必要はありません!

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まとめ:羊(人間)には、羊飼い(イエス様)が必要!

◎羊の弱さを表す特徴

  • 臆病
  • 身を守るために群れる
  • 倒れると自力で起き上がれない
  • 狼などに襲われたら終わり
  • 群れからはぐれたら戻って来れない
  • 自分で食べ物や飲み水も見つけられない

無力でか弱い羊には、羊飼いが絶対に必要です。

羊飼いがいなければ、羊は決して生きてはいけません。

 

そして、それは私たち人間も同じです。

私たちはイエス様なしでは、生きてはいけないのです。

 

イエス様は、こんなに弱い私たちをとっても愛してくださっています。

ですから、私たちも羊飼いであるイエス様に甘えて、お世話をしていただきましょう!

 

というわけで。。

今日から僕は働くのをやめます!(ただのニート)

ではまた!

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キートン
月間4万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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