恋愛の悩み

【キリスト教】聖書の結婚観とは?アダムとエバから4つご紹介します

ジーザス、エブリワン!キートンです。

どうせ結婚するなら幸せな結婚をしたいなあ。

聖書には結婚についてなんと書かれているの?

こういった疑問にお答えします。

 

人生の一大イベントである“結婚”。

皆さんの中にも、

子供を作って温かい家庭を築きたいなあ。
早く良い人と巡り合って結婚したい。。!

と結婚に憧れている方がいることでしょう。

 

しかし、結婚というものがどういうものなのかを考えたことはありますか?

結婚の本質を知ることは、良い結婚生活を築く上で非常に重要です。

 

ラーメンがどういうものか知らない人に、おいしいラーメンは作れませんよね??

それと同じ(?)です!

 

そして、結婚の本質を知るのにぴったりな情報が最強のベストセラー”聖書“に書かれています。

それが“アダムとエバ”のお話です。

 

アダムとエバとは、旧約聖書の“創世記”に登場する最初の人類のこと。

というわけで今回は、人類初の結婚を果たしたアダムとエバのお話から、結婚の本質を学んでいきましょう!

 

聖書がどういう書物かは、【最強の書物】キリスト教の”聖書”とは?永遠のベストセラー!?をどうぞ

アダムとエバについては、【聖書物語】人間の始まり!?”アダムとエバ(イヴ)”のお話とは?でまとめています。

【本質】聖書の結婚観とは?”アダムとエバ”から4つご紹介します

ではでは、聖書の御言葉を引用しつつ、結婚の本質を4つ見ていきましょうか!

  1. 結婚とは助け合うこと
  2. 結婚とは相手と一体になること
  3. 結婚とは受け入れ合うこと
  4. 結婚とは相手を最優先すること

①結婚とは助け合うこと

結婚というものは、当然ですが1人では成り立ちません。

相手がいて、その相手と助け合うことで素晴らしい婚姻関係が成立するのです。

 

聖書にはこうあります。

「また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。」

‭‭(創世記‬ ‭2:18‬ ‭)

これは1人でいるアダムの姿を見て、神様が言われたセリフです。

そして、この後、神様はエバを造られました。

 

そう、神様はアダムの助け手としてエバを造られたのです。

月並みな言い方ですが、人は1人では生きていけません。

 

また、ここ最近孤独死が問題になっていますが、人は1人では孤独になってしまいます。

人間には、自分を支え孤独を癒してくれるパートナーが必要なのです!

人間は弱い。。

 

例えば、スポーツ選手が夫の夫婦を見ると分かりやすいのではないでしょうか。

奥さんが献身的に夫のストイックで孤独なアスリート生活を支えていたりします。

 

その奥さんのサポートがあるからこそ、夫は安心して自分の競技に全力を注げるわけです。

結婚とはすなわち、二人三脚のようなもの。

 

お互いに助け合いながら、1歩1歩前に足を進めていくのが結婚なのです!

②結婚とは相手と一体になること

人間にはそれぞれ様々な個性があり、持っている才能も顔も性格も価値感もバラバラです。

完全に全てが同じ人間など、この世に2人と存在しません。

 

しかし、結婚というのは、肉体的にも精神的にも相手と一体になるということです。

聖書にはこうあります。

「それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」

‭‭(創世記‬ ‭2:24‬)

アダムとエバは夫婦になることで一体になりましたが、これは現代にも受け継がれています。

 

しかし、肉体的に一体になるのは分かるにしても(察してね)、精神的に一体になるとはどういうことなのでしょうか。

まず、一体になるというのは、相手と同じような人間になろうとすることではありません。

 

というか、そんなの不可能です。

だって、上記でも述べたようにお互い全く別の人間なのですから。

そりゃそうだにゃ~。

 

そうではなく、一体になるというのは、お互いの個性を保ったまま1つになるということです。

すると、お互いの

  • 価値感
  • 文化
  • 習慣

などがミックスされ、新しいものが生まれていきます。

 

例えば、焼きそばとパンってそれぞれ全くタイプの違う食べ物ですよね。

でも、これらを合わせれば焼きそばでもパンでもない、“焼きそばパン”という新たな食べ物が生まれます。

しかも焼きそばパンって、個性を消すことなく、むしろお互いの良さがしっかり活かされているじゃあありませんか!!

 

控えめに言ってうますぎです!!

何そのたとえ。。!

結婚生活も同じ(?)です。

 

お互いの個性を尊重しながら一体になり、新しい人生が生まれるのが結婚なのです!

こうして、1人のときとは違う新たな人生が始まっていくわけですね!

③結婚とは相手をありのまま受け入れること

人間って相手との関係が親しくなればなるほど、相手の欠点とか悪いところとかが見えてきてしまうものですよね。

だからこそ、親しい相手ほど些細なことでケンカをしたりします。

 

しかし、結婚というのは相手をありのまま受け入れるということです。

聖書にはこう書かれています。

「人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。」

‭‭(創世記‬ ‭2:25‬)

アダムとエバは最初の頃、お互いに裸でも恥ずかしさを感じませんでした。

 

これは別に、彼らが露出狂の変態カップルだったわけではありません!!

当時は、まだというものが人間の中に存在していなかったのです。(その後罪を犯すけども)

 

そして、ここに結婚の本質があります。

このように、お互いがありのままをさらけ出し、それを受け入れ合うのが結婚なんですね。

 

ですから、相手の弱さや悪いところも含めて受け入れてあげる必要があります。

これは中々難しいぞ。。!

お互いが自分を隠していたり、相手の嫌な部分が受け入れられなかったりすると結婚は長続きしません。

 

人間なので、欠点だらけなのはお互い様。

“あばたもえくぼ”という感じで、お互いに素っ裸な関係を築こうではありませんか!!(言い方)

 

都合のいい時だけ好きだったり、相手の長所のみしか受け入れられないと、良い結婚生活を送るのは難しいでしょう。

③結婚とは相手を最優先にすること

ここ最近では結婚に消極的な人も増えてきており、その理由の1つに”自分の時間が減るから”というものがあります。

自分のプライベートな趣味の時間とかを奪われたくないということです。

 

しかし、その状態で結婚をしないのはある意味正しい選択かもしれません。

なぜなら、結婚するということは相手のことを最優先にするということだからです。

 

聖書にはこうあります。

「それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」

‭‭(創世記‬ ‭2:24‬)

ここでは、”父と母を離れて”と書かれています。

大人になるまでは、自分の親というのは絶対的で人生で最も優先される存在です。

 

しかし、結婚をすると最優先の対象が結婚相手に変わります。

そうなると、少なからず自分の時間や労力を結婚相手に捧げる必要が出てくるのです。

 

考えてもみてください。

俺、家にいるときは基本的にずっとゲームやってるからよろしく!

邪魔したらお前のはらわたぶちまけるからな!

とか

私は旅行が好きだから、家には週一しか帰らないわね!

電話とかかけてきたらコブラツイストくらわすね!

みたいにお互いが自分のことばかり優先していたらどうでしょうか

 

こんなの離婚一直線ですよね。

実際、家庭よりも自分の仕事などを優先して離婚する夫婦のなんと多いことでしょうか。

 

つまり、結婚には少なからず相手に合わせる自己犠牲の精神が必要ということです。

“結婚とは妥協である”みたいな名言を聞いたことがありますが、これは本質なのかも。。!

まとめ:本質を理解してから結婚を考えよう!

  1. 結婚とは助け合うこと
  2. 結婚とは相手と一体になること
  3. 結婚とは受け入れ合うこと
  4. 結婚とは相手を最優先すること

この記事を読んで、

うわー、結婚って厳しいなあ。。

と思った方がいるかもしれません。

 

しかし、僕からすると、世の中には余りにもいい加減な気持ちで結婚する人が多すぎると感じています。

それは、結婚が資格もなしで誰でもできてしまうからでしょう。

 

ただ、良い結婚生活を送りたいなら、結婚の本質を理解して実践することは欠かせません。

そりゃあ、全く別の人間と一生を共にするのですから、大変なのは当り前です。

 

でも、その先には大変さを超えた大きな喜びや幸せがあります。

今結婚を考えている方も既に結婚している方も、結婚の本質を理解して最高のパートナーと最高の時間をお過ごしください!

 

以上、独身のキートンが謎の上から目線でお送りしました!!(説得力)

キートンでした。

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キートン
月間15万PVを達成! プロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

POSTED COMMENT

  1. マシアハ教(キリスト教)に対して敷居が高く感じるノン・クリスチャン より:

    先日にコメントを投稿した者です。

    投稿内容ですが、ネット上で自分と同じような考えを
    持っている人を自分は見つけられませんでした。
    そのため、気狂いの考える内容となっているかもしれません。

    また文章は自分の勘違いの結果、6200文字以上となりました。

    投稿しても差し支えないか、ご返信いただくことは可能でしょうか?

    既にご返信いただいていた場合は、何卒ご容赦ください。

  2. マシアハ教(キリスト教)に対して敷居が高く感じるノン・クリスチャン より:

    すみません。
    全然、改行ができていなかったようです。
    申し訳ありません。

  3. マシアハ教(キリスト教)に対して敷居が高く感じるノン・クリスチャン より:

    初めまして。

    アメリカへの留学中にクリスチャンとなったあと帰国した母
    と、母の帰国後に結婚したノン・クリスチャンの父との間に
    生まれたノン・クリスチャンです。

    聖書の世界観について、非常に個人的な質問があります。

    実は、先に他のクリスチャンの方に質問をしていて、自分の
    目的は、そのやりとりで載せている疑問について、
    クリスチャンの方々のお考えをできるだけ(自分は
    英語ができないので、日本語がわかる方からだけ
    ですが)知りたいからです。

    やりとりをした相手の方は、ビホールド イスラエルという団体
    による活動の翻訳をされている日本人の
    女性(ご結婚されています)です。

    この方にニュースへの疑問を投稿した際に、
    偶然の流れで発生した対話文になります。

    先んじて、お伝えしておきますが、自分はクリスチャンを
    演じて遊んでいた過去(リアルとSNSの両方)があります。

    あと文章は、自分の文も相手の方の文も削っていますが、
    補足を合わせると、3400文字以上の文となっています。

    例えば、はてなブログへのコメントだと文字数制限100文字
    なので、元の文を区切って載せるとすると
    34回以上の投稿になります。

    ちなみに、このコメントのメールアドレスは
    母のものを借りています。

    投稿しても、よろしいでしょうか?

    また、投稿する場合に日時指定などはありますか?

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