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【映画レビュー】「ソウルサーファー」は、天才サーファーの感動の実話!(※動画あり)

ジーザス、エブリワン!キートンです。

 

今回はクリスチャン界きっての映画フリークであるわたくしキートンが、おすすめのキリスト教映画をご紹介したいと思います。

その名も、“ソウル・サーファー”

 

 

この映画は、知る人ぞ知る感動のノンフィクション映画です。

一般的にはあまり有名ではないかもしれませんが、クリスチャンでない方にも、おすすめですよ〜!

 

では、まいりましょう!

「ソウル・サーファー」とは?

「ソウル・サーファー」は、2011年のアメリカ映画で、サーファーのベサニー・ハミルトンを描いた感動の実話です。

ベサニーがサメに片腕を食べられるシーンが、印象的な作品ですね。

 

ベサニーが片腕を失った苦しみと向き合いながらも立ち上がっていく姿は、観るものに大きな感動と励ましを与えてくれます。

ちなみに、本作のサーフィンのシーンは、ベサニー本人がスタントを務めたんだとか。

こんな方におすすめ

  • 感動したい
  • 励まされたい
  • 今何かしらの壁にぶつかっている
  • ノンフィクション作品が好き
  • テンポの良い映画が観たい
  • サーフィンが好き

あらすじ

主人公のべサニー・ハミルトンは、ハワイで生まれ育ち、サーファーが大好きな女の子。

サーファーのコンテストで優勝するほどの実力を持つ彼女は、将来素晴らしいプロサーファーになれると誰もが思っていた。

 

しかし、そんなべサニーにある悲劇が起こる。

ある日、友人や家族とサーファーを楽しんでいた時のこと。

 

べサニーに、突然サメが襲いかかってきたのだ。

左腕を食いちぎられるという重傷を負ったべサニーは、一命こそ取り止めるものの、大きなショックを受ける。

 

果たして、べサニーのサーファー人生はどうなってしまうのだろうか。。?

観どころ

それでは、観どころを見ていきましょう!

観どころ①涙不可避のノンフィクション

将来を期待された天才サーファーがサメに片手を食べられるも、再びそこから立ち上がる。。

ここだけ見たら、何ともよくできた美しいストーリーだなと思うかもしれません。

 

脚本家の人が頑張って考えたんだろうと。

しかし、驚くべきなのは、これらが全て実話だということ。

 

主人公のベサニー・ハミルトンさんも実在しており、サメに襲われたことも、片腕が食べられたことも全て本当に起こったことです。

実際、彼女はそのインパクト抜群の体験から、様々なメディアで引っ張りだこなんだとか。

 

フィクションだとしても感動するのに、ノンフィクションだなんて。。

そんなの泣くに決まってるじゃないですか!(怒り)

謎の怒りだにゃ〜。

 

“事実は小説よりも奇なり”とはまさにこのことですね。

本作を観る際は、必ずハンカチやティッシュを横置いておきましょう!

 

それと、作品のエンディングに流れる“実際の映像”がまたグッときますから、ぜひ最後の最後まで見てください!

観どころ②ベサニーの神への信仰

この作品の主人公ベサニーは、クリスチャンです。

 

本作はそこまでキリスト教色の強い映画ではありませんが、

ベサニーが片腕を失ったにも関わらず再び立ち上がることができたのは、神への信仰があったからに他なりません。

 

実際、片腕を失った後のベサニーの様子に注目してみてください。

普通なら泣き叫んだり、周囲に当たり散らしたりしてもおかしくはありません。

 

しかし、ベサニーは冷静でした。

もちろん、最初は苦しさやショックもあったでしょう。

 

胸の奥では、必死に自分のネガティブな気持ちを抑えつけていたのかもしれません。

しかし、それでもベサニーが絶望に負けることはありませんでした。

 

なぜなら、周囲の祈りにも支えられていたし、何よりも彼女が神様を信じていたからです。

そして、彼女は希望を持って再びサーフィンを始めました。

なんてけなげな。。

 

しかも、それは事故にあってからまだ1か月も経っていない頃です

トラウマもあるはずなのに、まさに不屈の精神ですね!

 

その姿には、神を信じる人もそうでない人も感動を覚えずにはいられません。

本作に込められたメッセージ

本作から僕は、2つのクリスチャン的なメッセージを受け取ることができました。

それぞれ見てみましょう。

メッセージ①どんなに苦しい時も神様を信頼しよう

ベサニーの姿勢には、クリスチャンのあるべき姿があります。

それは、どんなに苦しい時も神様を信頼し続けるということ。

 

私たちは何か苦しいことがあると、やけになったり、神様から離れたりしてしまいがちです。

あるいは、神様に怒りをぶつける人もいるでしょう。

耳が痛い。。!

 

しかし、そんな苦しい時にこそ神様を信頼しましょう!

そうすれば、神様は必ずそれに応えてくださり、その苦しみを希望に変えてくださいます。

 

聖書には、こうあります。

「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦(とりで)。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。」

(詩編46篇2節)

 

皆さん、覚えてください。

神を信じる者に、絶望はないのです!

アーメン!

メッセージ②神様のなさることには全て意味がある

神様は、私たちを思わぬ試練にあわせることがあります。

そして、時にそれは受け入れがたいほど大きいものかもしれません。

 

しかし、知ってください!

神様は意味もなく、私たちを試練にあわせることはありません。

 

全ての試練には、神様の意図があるのてす。

聖書にはこうあります。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」

(伝道者の書 3章11節)

 

本作のベサニーも、片腕をサメに食べられるというとてつもない試練にぶつかりました

 

普通なら、

神様、なんでこんなことが。。!あまりにもひどすぎます!

と思ってしまうような試練です。

 

しかし、ベサニーは不満を言わず、神様を信頼しました。

その結果、神様はベサニーに様々な気づきと、新たな道を与えられたのです。

 

そして、ベサニーは片腕だからこそできることを見つけていきます。

結果的に、ベサニーがどのような道に進んだのかは、映画の中でご覧ください!

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まとめ

前述したように、本作はバリバリのキリスト教映画というわけではありません。

だから、クリスチャンでない方にも充分に楽しめる作品だと思います。

 

しかし、もちろん、クリスチャンにとってもたくさんの学びや感動を味わえます。

なぜなら、ベサニーの姿勢にクリスチャンのあるべき姿を見ることができるからです。

 

本作でべサニーの姿を見て、私たちも励まされ、主を信頼して歩んでいきましょう!

ではまた!


ABOUT ME
キートン
月間4万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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