考え方

【25項目】”人が死ぬときに後悔すること”を知ってクリスチャンが思うこと

まとめ:悔いのない人生を送ろう!

ジーザス、エブリワン!キートンです。

人って死ぬときにどんなことで後悔するの?

これから生きる上で参考にしたいから教えて!

こういった疑問にお答えします。

 

人間には、いつか死というものが訪れます。

しかし、それが分かっていても、人は死ぬときになると、

ああ、もっと○○な生き方をすればよかった。。

と後悔するものです。

 

先日、僕はとある本を読みました。

それが、『死ぬときに後悔すること25』という本です。

本書には、著者であるお医者さんの経験から、人は死ぬときにどんなことを後悔するのかがまとめられています。

 

具体的には、以下の通りです。

いかがですか?

どれも、割と納得のいくものではないでしょうか!

 

僕もなるほどと感じたと同時に、クリスチャンとして意見を述べたい項目もいくつかありました。

そこで今回は、

“人が死ぬときに後悔すること”リストからいくつかピックアップして意見を述べていきたいと思います!

キートン
キートン
今から意識して、悔いのない人生を送りましょうー!

【人生】”人が死ぬときに後悔すること”を知ってクリスチャンが思うこと

今回ピックアップしたのは、以下の6つです。

  1. 悪事に手を染めたこと
  2. 他人に優しくしなかったこと
  3. 自分が一番と信じて疑わなかったこと
  4. 美味しいものを食べておかなかったこと
  5. 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
  6. 神仏の教えを知らなかったこと

それぞれ見てみましょう!

①悪事に手を染めたこと

①悪事に手を染めたこと

この項目は、クリスチャンの僕としては取り上げないわけにはいきません。

なぜなら、“罪”についての話だからです。

 

キリスト教の罪というのは、必ずしも犯罪のことを指すわけではなく、

  • 不倫
  • 傲慢
  • 悪口

など神様に背く行為は全て罪にあたります。

ここでいう”悪事”というのも、決して犯罪だけの話ではないでしょう。

 

ただ正直、僕はこの後悔が意外に感じました。

なぜなら、日本人にキリスト教徒はほとんどおらず、罪の意識というものにはもっと鈍感だと思っていたからです。

日本は”恥の文化”のイメージだにゃ~。

 

きっと、死ぬ間際になると、今まで自分がしてきた悪いことが一気に思い起こされるんでしょうね。

さて、本書には、死を迎えようとしていたとある犯罪者のお話が書かれています。

 

その犯罪者は、死を前に今までの自分が犯した罪を猛烈に後悔し、恐怖のあまりもだえ苦しんでいました。

彼は言いました。

犯罪者
犯罪者
私は今まで取り返しのつかないことをした!

ゆるしが欲しい。

と。

そして、なんとキリスト教の洗礼を受けることとなったのです。

 

洗礼の日、彼は泣き崩れて自分の罪を悔い改めました。

数日後、彼は亡くなりましたが、その表情はそれまでの苦しみから解放された穏やかなものであったそうです。

キートン
キートン
罪の意識がいかに人を苦しめるかが分かりますね。。!

 

神様から見れば、どんなに良い人でも罪人です。

では、こうした罪悪感から解放されるにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは、この犯罪者のように、自分の罪を悔い改めてイエスキリストの救いを受け入れることです。

聖書にもこうあります。

わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。 7それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。

(ローマ人への手紙6章6、7節)

罪からの解放は、キリストの十字架なしにはあり得ません!

 

罪を抱えた先に待っているのは、永遠の滅びです。

死ぬ間際ではなく、今すぐキリストを信じて罪から解放されましょう!

 

イエス・キリストって誰やねん!という方は、【完全版】イエス・キリストとはどんな人物?その生涯をまとめてみた【5分で分かる】をどうぞ

②他人に優しくしなかったこと

②他人に優しくしなかったこと

他の人に優しくするというのは、当たり前のようで実は結構難しいものです。

なぜなら、人間というのは“人に厳しく自分に甘い”生き物だから。

 

しかし、聖書には、こう書かれています。

「互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。」

(エペソ人への手紙4章32節)

聖書の訳によっては、”あわれみ深い者”は”心の優しい人”となっていますね。

 

皆さんは、他の人への優しさや思いやりを持っていますか?

愛のない人生というのは、虚しいものです。

「たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。」

(コリント人への第一の手紙13章2節)

いくら、

  • 地位があろうと
  • お金持ちだろうと
  • 健康だろうと
  • 有名になろうと

愛がなければ、人生はぽっかりと大きな穴が空いているようなもの。

そんな人生は、牛肉のない牛丼やイチゴのないショートケーキと変わりません!!

いや、ショートケーキのイチゴは別にいい気が。。!

 

キリスト教は“愛の宗教”と呼ばれることもあり、聖書にも愛の重要性はいやというほど書かれています。

「13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

(コリント人への第一の手紙13章13節)

もちろん、必ずしも相手に優しくする=愛ではありませんが、相手に下心なく優しく接するには愛が必要です。

 

人の人生というのは、死に際に表れるもの。

愛のない人生を送った人の周りには、恐らくたくさんの人は集まらないでしょう。

 

しかし、愛のある人生をおくった人の周りにはたくさんの人が集まります。

大勢の人に惜しまれながら亡くなる人生を送りたいですね!

③自分が一番と信じて疑わなかったこと

③自分が一番と信じて疑わなかったこと

正直、この項目を読んだときは、

いや、皆そんなに自信満々に生きているの!?嘘だろ!!

と慎み深い(?)僕は脳みそがぶっ飛びそうになりましたが、実際、人間というのはとても傲慢なものです。

 

自分は正しいと疑わず、プライドという看板を誇らしげに掲げる。

神などいないと、声高々と宣言をする。

 

特に、能力が高かったり、社会的に成功したりしている人ほどこうした高慢に陥りがちです。

しかし、神様は人間の高慢さをとっても嫌われます。

 

聖書にも、何度も高慢についての警告が書かれていますね。

「しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」とある。」

(ヤコブの手紙4章6節)

生きている間は、我が物顔でいてもゆるされるかもしれません。

 

しかし、そういう人はいざ神様の御前に立つときに、同じような態度でいられるでしょうか。

キートン
キートン
いられるなら、ある意味相当な大物ですが。。!

 

本書には、こんな記述がありました。

「ゆえに人間は、自分を超える力を持つものなど世の中にたくさんあることを知り、ひいては己の力の限界を知り、己の考えに対しても時に批判的に見る必要もあるだろう。」

(p86より引用)

著者の方はクリスチャンではないと思いますが、良いことを言うなあと思いました。

 

ここでいう”自分を超える力を持つもの”の頂点におられるのが、神様です。

神様という圧倒的な存在を知ることで、人は謙虚になれます。

 

いや、ならざるを得ないのです。

私たちは、大自然にさえも圧倒されて無力感を感じますが、その大自然さえも神様は超越しておられます。

「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。」

(詩編19編1節)

そりゃあそうですよね、自然をお造りになったのも神様なんですから。

 

ですから、人間は神様から見ればあまりにも弱いちっぽけな存在に過ぎません。

自分ではなく、神様こそ1番だと信じつつ謙虚な姿勢で生きていきましょう!

☝このときのベジータみたく、神様に「あなたがナンバーワンです!」と言えるようになりたいですね。(分からない方すみません。。)

プライドを捨てる方法は、【真理】プライドは今すぐ捨てるべし!その3つの方法をご紹介しますをどうぞ

④美味しいものを食べておかなかったこと

④美味しいものを食べておかなかったこと

はい、今この項目を見て、

美味しいもの?

そんなの死ぬ前でも食べられるやん!!

と思った方!僕も最初は同じことを思いました!

しかし、著者曰く、死ぬ間際になると、食欲がなくなったり味覚が変わったりしてしまう人が多いそうです。

 

若い頃には想像もできませんが、実際にそうなったら相当辛いでしょうね。

美味しい食事というのは大きな楽しみであり、人生を潤してくれますから。

 

しかし、体の食事も大切ですが、心の食事も大切です。

心の食事とはつまり、神様の言葉、聖書の言葉を受け取るということです。

 

イエスは、このように語られています。

「イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。」

(マタイによる福音書4章4節)

めちゃんこ有名な御言葉ですね!

 

また、預言者のエレミヤも、このように語っています。

「わたしはみ言葉を与えられて、それを食べました。み言葉は、わたしに喜びとなり、心の楽しみとなりました。」

(エレミヤ書15章16節)

人は、体の食事だけでは、心がやせ細っていってしまいます。

 

しかし、体とは違って、心の飢えには気づきづらいんですね。

心は目に見えない。。

現代は”飽食の時代”なんて言われていますが、心の中は皆がっりがりで骨が見えてる状態ですよ!完全な飢え状態!!

 

ですから、普段から聖書を通して心の食事をとることが重要です。

聖書の言葉が、私たちの心を満たし豊かにしてくれます。

 

くれぐれも、心の栄養失調にならないようにしましょう!!

聖書の名言については、【完全版】聖書の名言をクリスチャンが13個まとめてみた【ジャンル別】をどうぞ

⑤生と死の問題を乗り越えられなかったこと

⑤生と死の問題を乗り越えられなかったこと

誰しも一度は、

自分は何のために生まれてきたのか?

死んだらどうなるのだろうか?

というように、生と死について考えたことがあるでしょう。

しかし、多くの人が結局、その答えを見いだせずに亡くなっていくようなのです。

 

日本人は宗教観が薄いですから、特にその傾向が強いのかもしれません。

でも、実はその答えは、ある1冊の書物に全て書かれているのです。

 

その書物とはもちろん、聖書です。

聖書には、

  • どのようにして人間が誕生したのか
  • 人は何のために生まれてきて、何のために生きるのか
  • 人は死んだらどうなるのか

といった疑問の答えが全て書かれています。

「すべてわが名をもってとなえられる者をこさせよ。わたしは彼らをわが栄光のために創造し、これを造り、これを仕立てた」。」

(イザヤ書43章7節)

ですから、聖書があれば他の哲学書や自己啓発本などを読む必要はありません。

 

全ての真理は聖書にしか書かれていないのです。

死に際に後悔する前に、聖書を読んで生と死の問題を乗り越えましょう!

キートン
キートン
もはや、各病院に聖書を置いといたらいいんじゃないかしら。。(提案)

 

聖書と自己啓発本の比較については、【比較】自己啓発本は意味ない!?人生を変えたいなら”聖書”を読め!をどうぞ

⑥神仏の教えを知らなかったこと

⑥神仏の教えを知らなかったこと

これも、何とも宗教観の薄い日本人らしい後悔だなあと思います。

お寺や神社でお参りをする日本人は多いですが、本当に熱心に信仰している人は多くないということでしょう。

 

では、なぜ多くの人は、神仏の教えを知らなかったことを死に際で後悔するのでしょうか。

それは、死が怖いからです。

 

多くの宗教には死後の救いがありますから、死を前にするとその教えにすがりたくなるのだと思います。

死は人間にとって最大の恐怖だにゃ~。

 

しかし、大切なことを言わなければなりません。

それは、真の神様は1人しかおられないということです。

 

聖書にもこうあります。

「神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。」

(テモテへの第一の手紙2章5節)

他の神様も教えも全て偽物であり、そこに救いはありません。

 

死後の救いは、キリストの福音を信じる他にはないのです!!

福音については、【キリスト教用語】”福音(ふくいん)”の意味とは?キリストの良い知らせ!?をどうぞ

まとめ:悔いの残らない人生を送ろう!

まとめ:悔いのない人生を送ろう!

人が死ぬときにどんなことで後悔するのかを知っておくことは、とても大切です。

なぜなら、人はいつ死ぬか分からないからです。

 

明日急に雷に打たれて死ぬかもしれないし、交通事故にあうかもしれない。

若いからといって、来年絶対に生きているという保証はありません。

 

ですから、今のうちに、多くの人が死ぬときに後悔することをやっておくことが重要ですね。

そうすれば、きっと安らかな気持ちで最期を迎えることができるでしょう。

 

というわけで、

僕は今のうちにたらふく雪見だいふくを食べておきますね。(もっと他にあるだろ)

 

キートンでした。

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キートン
月間12万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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