生活の悩み

【快適】聖人たちも断捨離していた!ミニマリストな生活のススメ

ジーザス、エブリワン!キートンです。

 

皆さんの持ち物は多いほうですか、少ないほうですか?

中には、

家の中が物で溢れかえっててごちゃごちゃ。。

あるいは

カバンの中がいつもパンパンで、何がどこにあるのか分からないですぅ!

という方もいるのではないでしょうか。

 

僕も昔は物を捨てるのが苦手で、部屋もたくさんの物で溢れかえっていたので気持ちは分かります!

しかし、ある時から、大幅な断捨離をして物を極力持たないという生活を始めてみたんです。

 

するとどうでしょう。

生活にも心にも大きな余裕ができたんです!

 

物を減らすのは最高!というわけで今回は、皆さんにもミニマリストな生活をお勧めしたいと思います。

実は、大ベストセラー”聖書”の中にも断捨離によって成功した人物が結構出てくるんですよ!

 

というわけで今回は、

  • ミニマリストとは
  • ミニマリスト生活のメリット
  • 具体的な断捨離方法
  • 断捨離に成功した聖人たちの例

などをお届けします!

 

ミニマリスト的な生活をすれば、あなたの人生が豊かになり大きなゆとりができますよ!

ミニマリストとは?

ミニマリストとは、物を極限まで減らし、必要最低限の持ち物で生活する人たちのこと。

元々は海外で使われていた言葉ですが、近年では日本でもかなり浸透してきています。

 

たくさんの物がなくとも、本当に必要な物だけを持っていれば人は豊かになれるということですね。

とは言え、ここまで極端なミニマリストになるのは難しいので、この記事では“プチミニマリスト”を目指しましょう!

 

世捨て人みたいな生活はしなくてもオッケーです。

キートン
キートン
無理のない範囲で物を減らして行きましょう!

ミニマリスト生活のメリットは?

では、そもそもなぜ持ち物は少ないほうがいいのでしょうか。

ミニマリスト生活のメリットから見ていきましょう!

  • 管理がしやすい
  • 心に余裕ができる
  • 必要なものだけが残る
  • 出費が減る
  • 物に執着しなくなる

管理しやすい

たくさんの物を持っていると、管理が大変です。

それらをきれいに整理しないといけないし、物によってはメンテナンスが必要なものもあるでしょう。

 

しかし、持ち物が少なければそれだけ管理する物も減ります。

以前の僕は、整理整頓が苦手なくせにたくさんの物を持っていて、それらを全く管理できずにいました。

 

気付いたら、物にホコリが覆いかぶさって雪国の家々みたいになってましたよ。

死ぬほどきったない雪ですけど。

想像したくないにゃ~。

 

でも、物を減らしたら掃除も簡単で快適!

管理できる人はいいですけど、管理できない人は物をいっぱい持ってはいけません!

 

でも、不思議なことに管理できない人ほど、たくさんの物を持ちたがるんですよね。。なぜでしょう。。

心に余裕ができる

部屋を片付けると心の中も整理されるなんて話を聞きますが、実際、物を減らすと心がすっきりして余裕ができます。

確かに、心の状態と部屋の散らかり具合って結構比例しますよね。

 

心に余裕が無かったり不安定だったりすると、いつの間にか部屋もぐちゃぐちゃになっていたりしませんか??

だって、家はゴミ屋敷なのに、立ち振る舞いだけはいつも優雅みたいな人みたことないでしょ??

 

いつも余裕がある人って、やっぱり持ち物もきっちり整理されているんです。

今後は部屋やカバンの中は、皆さんの心の中だと思ってください!

必要なものだけが残る

たくさんの物を持っている方にお聞きします。

本当にそれらはあなたにとって必要な物ですか?

いやいや、必要な物ばかりだよ!!

という方もいるかもしれませんが、案外即答できない方も多いのではないでしょうか。

 

そうです、実際のところ、人間にとって本当に必要な物などほとんどないのです。

聖書にはこうあります。

「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」

(コリント人への第二の手紙4章18節)

私たちの目に見えるものはどれも、いずれは滅びてしまう一時的なもの。

ですから、必要な物なんて実はほんの一握りなんです。

 

必要のないものは持っていても邪魔になるだけ。

必要な物さえ揃っていれば、私たちは充分豊かに幸せに暮らすことができます!

出費が減る

物を減らす癖が身につくと、買うものも自然に少なくなります。

なぜなら、買うときにもそれが本当に必要な物なのかを考えるようになるからです。

 

なるべく物は増やしたくないという思考になっていきます。

ということは、結果的に出費も減るということです。

 

そう、ミニマリストになるということは、生活費の節約にもなるんです!

これは嬉しいですね!

財布に優しい。。
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物に執着しなくなる

メンタル的にはこのメリットも大きいのではないかと思います。

いつも物を大量に持っているということは、それだけ物がないと不安で物に執着している可能性があります。

 

しかし、物をあまり持たない生活に慣れると物への執着から解放されるのです!

この解放感は中々味わえないですよ!

 

聖書には、イエスキリストのこんな言葉が書かれています。

「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。」

(マタイによる福音書6章25節)

そう、私たちはあまりにも物に縛られ過ぎているのです。

だからこそ、物がないと不安になります。

 

物に頼らない自由な生活を手にしていきましょう!

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具体的な断捨離方法

それでは、具体的な断捨離方法を見ていきましょう!

  • 1年使っていない物は捨てる
  • 本当に必要なものなのかを考える

1年使っていない物は捨てる

物を減らすためには当然ながら、物を選んで捨てていく必要があります。

しかし、この捨てるという行為がかなりの曲者。

 

なぜなら、人によってはかなりハードルが髙い行為だから。

僕も昔はそうでしたからよく分かります。

 

そして、物を捨てられない人の多くを縛るのが“もったいない思考”です。

いざ物を捨てようと思っても、

いや、もしかしたらまたいつか使うかもしれないし。。

ともったいない精神を働かせてしまい、捨てるに捨てられなくなってしまうのです。

 

日本発祥の物を愛するその精神は素晴らしいのですが、断捨離のときには邪魔なだけです!

そんなことを言っていては何も捨てられないので、心を鬼にしてください!というか、そのもったいない精神をまず捨ててください!

 

それでも捨てられないのなら、1つの基準を設けましょう。

それは、“1年以上使っていない物は捨てる”、です。

 

はっきり言わせてもらいますが、1年使っていないならそれはもう使わないと思っていいと思います。

いやー、それでも将来的に使う可能性が。。

ありません!!黙って捨てましょう!!(無慈悲)

 

粉雪が降り積もったその置物は、もうあなたの人生には必要ないのです。

本当に必要なものなのかを考える

先ほども言いましたが、人間に本当に必要な物などごくわずかです。

ですから、断捨離する際もこれは本当に必要な物なのか?と自分に問うてみてください。

 

1回問うてみて、よし必要だ!となっても、さらにもう2回くらい問うてみてください。

繰り返し考えていく内に、

んん??本当に必要。。なの。。か?

と自信がなくなっていくはずです。

 

迷ったらその時点で捨てましょう!

必要がない可能性が高いです。

断捨離に成功した聖人たちの例

さて、ここまでミニマリストになるための断捨離について述べてきましたが、

実は聖書に登場する人物にも断捨離に成功した人たちがいるんです。

 

ここでは、そんな例をいくつか見ていきたいと思います!

  • アブラハムの断捨離
  • ダビデの断捨離
  • 12弟子たちの断捨離

アブラハムの断捨離

トップバッターは、”信仰の父”とも呼ばれる偉大な人物アブラハム。

信仰の父と呼ばれるだけあって、神様への信仰の強さはかなりのものです。

 

なんと彼は、神様から

神様
神様
故郷を離れ、私が示す地カナンに行きなさい。

と語られた結果、75年間も住み続けた愛する故郷を手放したのです。

時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。」

(創世記12章1、2節)

何というか断捨離のスケールが違い過ぎますよね。

神様を信頼しているアブラハムにとっては、故郷さえも絶対に必要なものではなかったのでしょう。

 

しかし、これはまだ序の口。

アブラハムはもっととんでもないものを断捨離しかけています。

 

それは、愛するひとり息子のイサクです。

子供を断捨離って。。!

 

もちろん、これもアブラハムの意志ではなく、神様のご命令でした。

「神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。」

(創世記22章2節)

普通の人間なら断固拒否するところですが、そこは信仰の父。

 

本当にイサクを神様にお捧げしようとしますが、

天使
天使
アブラハム、あなたの信仰の強さは良く分かったから、イサクを殺しちゃダメ!

と天使からのストップがかかります。

 

そう、これは神様がアブラハムの信仰を試していたんですね。

まあ、さすがに愛する息子が不要なものなわけないですからね。

 

息子の断捨離という大事件は未遂に終わりましたが、アブラハムの信仰がいかに強いかが分かるエピソードです。

こうした断捨離体験をした結果、アブラハムは神様に認められ、祝福されていくのでした。

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ダビデの断捨離

イスラエルの英雄ダビデも、断捨離によって成功した人間の1人。

これは、かの有名な巨人ゴリアテとのバトルのときのことです。

 

まだ少年だったダビデは、味方の軍が恐れをなしているゴリアテと戦うことを申し出ました。

「ダビデはサウルに言った、「だれも彼のゆえに気を落してはなりません。しもべが行ってあのペリシテびとと戦いましょう」。」

(サムエル記上17章32節)

最初は止めとけと説得する当時の王様サウルでしたが、ダビデの強い意志に渋々それを認めます。

 

そして、戦うための青銅のかぶととウロコのよろい、そして剣をダビデに身に付けさせました。

しかし、ダビデはそうした武器や防具に慣れておらず、上手く身動きをとることができません。

 

すると、ダビデは

ダビデ
ダビデ
私はこういったものに慣れていないので、身に着けていくことはできません。

というと、身に着けた武器や防具を全て脱ぎ捨てて、杖と石投げだけを持って戦いに向かったのです。

 

強敵との戦いの前になんて大胆な断捨離をするんでしょうか、ダビデは!

「ダビデはそれらを脱ぎすて、手につえをとり、谷間からなめらかな石五個を選びとって自分の持っている羊飼の袋に入れ、手に石投げを執って、あのペリシテびとに近づいた。」

(サムエル記上17章40節)

しかし、これはダビデが神様を信頼していた証。

 

その後、ダビデが石投げでゴリアテの額に石を当てると、ゴリアテは卒倒。

あっという間にやっつけてしまったのです。

 

恐らく、ダビデが武器や防具を身に着けたまま戦っていたら、結果は違っていたでしょう。

神様を信頼するダビデにとって、大げさな武器や防具などは必要なく、この大胆な断捨離によって勝利を収めることができたんですね!

 

そして、この勝利をきっかけにダビデのサクセスストーリーが始まっていきます。

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12弟子たちの断捨離

イエスキリストの代表的な弟子である12弟子たちですが、実は彼らは断捨離のスペシャリスト。

なぜなら、彼らはイエスキリストにスカウトされて自分のものを全て捨てて弟子になったからです。

 

例えば、漁師であったペテロとアンデレは、イエスに

イエス
イエス
わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。

と言われると、網などを全てを捨ててイエスに従いました。

「イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った。」 

(マタイによる福音書4章19、20節)

兄弟のヤコブとヨハネも漁師でしたが、同じくイエスに声をかけられ、それに従いました。

 

中でも、凄い断捨離をしたのは元徴税人であったマタイです。

徴税人というのは、人々から税金を取り立てる仕事で、多めに税金を取って自分のものにしたりしていました。

 

そのため、人々からの嫌われ者でしたが、お金も稼げるしかなりおいしい地位にいたはず。

しかし、イエスに声をかけられたマタイは、お金も家も職業も全て捨ててイエスに従ったのです。

「さてイエスはそこから進んで行かれ、マタイという人が収税所にすわっているのを見て、「わたしに従ってきなさい」と言われた。すると彼は立ちあがって、イエスに従った。 」

(マタイによる福音書9章9節)

見事な断捨離っぷりだにゃ~。

いやー、普通ここまでの断捨離は中々できないですよね。。

 

しかし、12弟子たちはこのような断捨離をしてイエスに従ったからこそ、今では”聖人”と呼ばれる偉大な人物になることができたのです!

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まとめ:今すぐに断捨離を始めよう!

断捨離をしてミニマリスト的生活をすると、人の心はもっと豊かになれます。

年末の大掃除のときと言わず、今すぐ断捨離を始めましょう!

 

もしかすると、

物を捨てると、ちゃんと生きていけるのか不安になる。。!

という方もいるかもしれません。

 

しかし、聖書にはこうあります。

「わたしの神は、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたのいっさいの必要を、キリスト・イエスにあって満たして下さるであろう。」

(ピりピ人への手紙4章19節)

私たちに必要な物は、日々与えられます。

 

ですから、先のことを心配する必要はなし!!

なんだかんだ言っても、人間って物がなくても何とかなるものなんです。

 

さあ、物が少ない快適な暮らしへレッツラゴー!!

ではまた!

【教養】お金持ちにはなるな!聖書が教えるお金のルール5選ジーザス、エブリワン!キートンです。 皆さんは、お金持ちになりたいと考えたことはありますか? 恐らく、人間なら1度は...

 


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キートン
月間4万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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