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【映画の感想】「天使にラブソングを2」は、ゴスペルの魅力がたっぷり!(※動画あり)

ジーザス、エブリワン!キートンです。

 

今回は、不朽の名作「天使にラブ・ソングを2」をご紹介したいと思います!

有名な作品なので、皆さんも知っているかもしれませんが、改めてその魅力について語らせてください。

 

 

え、なんで1じゃなくて2なのかって?

だって、2の方が好きなんだもの。(シンプル)

 

1も名作ですし、あとは好みの問題だと思うので気になる方はどちらもご覧あれ!

この「天使にラブソングを」シリーズですが、老若男女問わず、これほど笑えて泣ける作品は中々ないと思います!

 

ゴスペルの素晴らしさもたっぷり味わえる作品ですよ〜。

では、参りましょう!

「天使にラブ・ソングを2」とは?

「天使にラブ・ソング2」は、1993年のアメリカ映画で「天使にラブ・ソングを…」の続編です。

主な出演陣は前作とあまり変わっていませんが、舞台は高校になっており、作風はより青春学園ドラマ系になっています。

 

ちなみに、本作に登場する生徒たちはオーディションで1000人以上の中から選ばれています。

上映時間は107分。

こんな方におすすめ

  • ドタバタコメディが好き
  • 思いっきり笑いたい
  • でも、感動もしたい
  • ゴスペルが好き
  • 明るくハッピーな作品が好き
  • 学園ものが好き

あらすじ

時は、前作から1年後の世界。

主人公のデロリスは、相も変わらずラスベガスで2流シンガーとして忙しい毎日を送っていた。

 

さて、そんなデロリスのところにやって来たのは、”聖キャサリン修道院”で出会ったかつての仲間たち。

話を聞くと、どうやら社会奉仕先の高校生たちに随分と手を焼かされているようだ。

 

院長先生からの熱心なお願いに折れたデロリスは、前作と同じく”シスター・メアリー・クラレンス”となって

“聖フランシス高校”の音楽クラス担任を引き受けることになった。

 

しかし、そこで待っていたのは聞いていた以上の悪ガキたち。

しかも、この学校は今学期いっぱいで閉鎖されてしまうという。

 

果たして、デロリスは教師としてうまくやっていくことができるのだろうか。。?

観どころ

それでは、本作の観どころを見ていきます!

観どころ①魅力的な登場人物たち

本作には、インパクト抜群の魅力的なキャラクターが数多く登場します。

主人公のデロリスはもちろん、愉快なシスターたちや一癖も二癖もある聖フランシスコ高校の生徒たちなど。。

 

最初は、

ぷっ、何だよこいつら〜。

と思うかもしれませんが、気づいたら彼らのとりこになっているはず!

 

特に、本作のメインは何と言っても、“聖フランシス高校”の生徒たち。

最初こそ、やる気もなく頼りなかった生徒たちも、デロリスの指導を受けて見る見るうちに上達していきます。

 

その姿を見ていると、いつの間にか観ているこっちも親心のようなものが芽生えてきたり。。

ぜひ、愛おしいキャラクターたちをご堪能あれ!

観どころ②ゴスペルの魅力

本作で印象的なのは、やはりゴスペルの存在!

本作の明るい雰囲気作りに大きく貢献しており、そのパワーは前作以上。

 

本作で登場する主な楽曲は、

◎本作の主な楽曲

  • 「Ain’t No Mountain High Enough」
  • 「Stop! In the Name of Love」
  • 「Joyful, joyful」
  • 「オー・ハッピー・デイ」

 

など。

 

ここには、ゴスペルだけでなくR&Bや賛美歌のカバーも含まれていますね。

曲名だけ見たらピンと来ないかもしれませんが、かなり有名な楽曲も多いので、

あ、この曲聞いたことある〜!

という楽曲も多いのではないでしょうか。

 

特に本作のラストで歌われる「Joyful, joyful」は圧巻で、暗い気持ちになったときは何度もこのシーンを見てしまいます。

明るい雰囲気なのに、なぜか涙が出てくるんですよね!

 

また、生徒たちのポテンシャルがすごく、その歌唱力の高さに圧倒されます。

そして、ここが重要なんですが、歌っている生徒たちがめちゃくちゃ楽しそうなんです!

 

観ているこっちが踊り出しそうになりますね。

落ち込んでいる時に、これほど元気付けられる映画は中々ないですよー!

観どころ③笑いあり涙あり

よく、”笑いあり涙ありの!”みたいなフレーズってあるじゃないですか。

あれって、この作品のために作られた言葉だと思うんですよ。(そんなわけない)

 

登場人物たちが繰り広げるドダバタ劇は、テンポ感抜群で、爆笑間違いなしなんですが、

ただ笑えるだけではないのが、本作の素晴らしいところなんです。

 

ゴスペルと生徒たちの歌声・パフォーマンスが組み合わさったとき、大きな感動が生まれます。

本作を観ると、泣き笑いみたいな奇妙な状態になりますよ!

なんだその状態。。!

 

僕はただのしっとりした感動も好きですが、こういう温かみのあるハッピーな感動が大好きなんです。

元々、無類のハッピーエンド好きですしね!

 

その意味で、本作は観る人を選ばない名作といっていいと思います。

まとめ

僕は、本作を何回観たか分かりません。

僕は結構飽きっぽいので、同じ作品を何度も観ることはそんなに多くないのですが、本作は別です。

 

何というか作品全体の雰囲気とか空気感が、たまらなく好きなんですよね。

ぜひ、家族や恋人と観て、ハッピーな気持ちになってください!

 

決して色あせない、不朽の名作をあなたに。

ではまた!


ABOUT ME
キートン
月間4万PVを達成! 信仰生活28年のプロテスタントクリスチャンで、愛称は"キートン"(本名:辻 勇輝)。 キリスト教の面白さを伝えるために、分かりやす~く情報を発信中。 所属教会は”ひばりが丘バイブルチャーチ”です。 趣味は、曲作り、映画鑑賞、読書、筋トレ、散歩など。

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